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インフルエンザ・ノロウイルスに対して効果がありますか?
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| 弱酸性水について |
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Q1.弱酸性水とは何ですか? |
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Q2.弱酸性水の特徴は? |
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Q3.pHが弱酸性だと何が良いのですか? |
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Q4.残留性はあるのですか? |
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Q5.次亜塩素酸ソーダとの違いは? |
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Q6.強酸性水との違いは? |
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Q7.弱酸性水の除菌メカニズムは? |
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Q8.弱酸性水の生成方法は? |
| 除菌能力について |
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Q9.除菌能力について |
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Q10.有機物存在下での除菌効果について |
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Q11.ウイルスへの効果について |
| 安全性について |
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Q12.間違って飲んでも大丈夫? |
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Q13.発ガン性はないの? |
| 設置・機器について |
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Q14.生成能力は? |
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Q15.設置方法は? |
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Q16.利用上の注意事項はありますか? |
その他 |
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Q17.腐食(サビ)はどうですか? |
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Q18.食材にも使えますか? |
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Q19.ランニングコストは? |
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Q20.清掃時にはどのように使うのですか? |
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Q21.手荒れはしますか? |
| ノロウイルスに対して |
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Q22.ノロウイルスに対して効果はありますか? |
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A1.水中に含まれる次亜塩素酸の除菌作用を最大限に利用した水で、pHを人の肌と同様の弱酸性に調整されたものです。(pH4.0~7.5)
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A2.低濃度にもかかわらず、除菌力が強い。
残留性が無く安全。次亜塩素酸ソーダと比べると対象物に臭いが付着しない。噴霧による空間消臭が可能。薬剤と比べランニングコストが安い(0.125円/L 機種により変動します)
用途、対象を選ばず幅広い分野で、且つ水感覚で使用できる。など次世代の洗浄水として注目されています。
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A3.図のように、pHが低いと水中の遊離残留塩素がガス化してしまい、成分が安定しないと同時に高濃度では危険となります。一方、pHが高いとイオン化してしまい、除菌力が極端に落ちてしまいます。 |
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A4.界面活性剤等と比較して極めて少ない。弱酸性水は有機物に触れると失活化します。
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A5.次亜塩素酸ソーダはpHがアルカリなので、除菌の主体となるHOClがわずかしか含まれず、ほとんどが除菌力の弱いClO-(除菌力はHOClの80分の1)です。そのため除菌力が弱く、高濃度で用いるか、時間をかける必要があり結果
として強い金属腐食性が生じたり、臭いが残ったりしてしまいます。
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A6.食塩水を電気分解して生成する強酸性水は、pHが低いため塩素ガスが生じて危険ですし、微量
の有機物によって効果が低下してしまいます。また強酸性水は、保存が出来ませんし、強い金属腐食性を有します。
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A7.非選択性の洗浄水のため、耐性菌を作らず、除菌が難しいといわれる枯草菌までも除菌します。
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A8.以前は電気分解方式で生成していましたが、新たに食添の塩酸と、食添の次亜塩素酸ナトリウムを混合して水で希釈する方式が開発されました。
これにより、ランニングコストが非常に安くなるとともに、従来次亜塩素酸ソーダを希釈する際に生じていた希釈ミスも無くなります。
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A9.大腸菌、MRSA、化膿レンサ球菌、カンジダ、黄色ブドウ球菌、サルモネラ、枯草菌(芽胞菌)、黒コウジカビ(糸状真菌)等で除菌効果が確認されています。弱酸性水は幅広い菌に対して効果的に除菌します。 |
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A10.弱酸性水は強酸性水と比べ10倍も有機物に対して強い性質があります。
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A11.単純ヘルペス、インフルエンザウイルス、コクサッキーウイルス、エコーウイルス、エンテロウイルスで優れた結果
が出ています。弱酸性水はウイルスに対しても有効です。
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A12.誤って少量飲んでも、皮膚や目に入っても水道水ですすげば大丈夫です。
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A13.発ガン性や細胞への影響については、安全が確認されています。
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A14.1台で1.5t/時もの生成能力があります。気軽に水感覚でご利用頂けます。
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A15.弱酸性水生成装置から専用配管を設置し、必要な場所へ専用蛇口を取り付け、水道水と同様の感覚で弱酸性水を使用することができます。
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A16.強酸性水よりも有機物には強いのですが、それでも有機物に触れると除菌能力が無くなる性質を持っていますので、汚れは必ず落としてから弱酸性水で洗って下さい。
また保管するときには日光に当てないようにして下さい。
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A17.銅や鉄、ホーローなどは、強酸性水や次亜塩素酸ソーダに比べるとはるかに腐食性は少ないのですが、それでも腐食させてしまいます。
洗浄等で弱酸性水を用いる場合には5分以上は浸漬させないで下さい。また、弱酸性水を付着したまま放置すると、サビの原因になりますので、水で洗い流すか、ペーパータオル等で拭き取って下さい。
尚、シンク等に使われているステンレスは通常の使用においては腐食しませんが、弱酸性水を溜めて放置したり、弱酸性水の水滴を付けたままにはしないで下さい。
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A18.食添である次亜塩素酸ソーダと、食添である塩酸を単に混合希釈するだけなので、食材に用いることができます。
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A19.1L当たり、わずか0.125円です。院内などで使われている各種消毒剤と比べると驚くほどの安価ですみます。(濃度50ppmの場合)
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A20.一般の水で清掃されていた時と同様にお使い下さい。バケツ等に入れて、雑巾やモップで床やテーブル、ドアノブ等を拭きます。使用条件にもよりますが、5Lの弱酸性水で100m2までの床を除菌することが確認されています。
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A21.弱酸性水は強力な除菌力を持ちながらも肌に優しいのが特徴です。尚、厨房などで長時間素手で使用される場合は手袋をはめて下さい。
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A22.あります。ステリミキサーで生成された弱酸性水は次亜塩素酸ソーダよりも除菌力を数十倍に高めるため、pHを弱酸性に調整させて、次亜塩素酸ソーダを希釈させたものです。
従いまして、厚生労働省等で説明させれている通り、ノロウイルスに対して効果があります。
詳しくは「弱酸性水とノロウイルス」をご覧下さい。
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